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マーケティング活⽤サロン【エルシャーム】

マーケティング活⽤サロン【エルシャーム】

349 view 集客 まつげサロン
公開日: 2020.12.23 最終更新日: 2021/02/26

まつ毛サロンに効果的な集客方法9選|SNSの活用ポイントも紹介

まつ毛サロンに効果的な集客方法9選|SNSの活用ポイントも紹介

現在、まつ毛サロンの市場は大きく、顧客を増やすための競争も激しくなっています。
まつ毛サロンの集客方法は、チラシや情報誌、SNSなどさまざまな広告媒体がありますが、ターゲットによって利用するツールが異なります。
例えば、新規顧客の中でも地元の顧客を増やしたいか、若い世代の顧客にサービス利用を促進したいかなど、ターゲティングを行ったうえでどのように集客を行うかを検討することが重要です。

今回は、まつ毛サロンの効果的な集客方法を9つ紹介します。集客におけるSNSの活用ポイントも合わせて解説するため、ぜひ参考にしてください。

インスタマーケティングツール

 

1.まつ毛サロンの集客は顧客に寄り添うことが重要!

まつ毛サロンの集客がうまくいかない原因には、下記が挙げられます。

  • 顧客が求めているメニューがない
  • 店舗の情報を適切に届けられていない

まつ毛サロンに訪れる人は、求めているサービスがあるかをチェックしたうえでお店を選んでいる人がほとんどです。

例えば、「パリジェンヌラッシュリフトがしたい」と考えている人の場合、まずは「パリジェンヌラッシュリフトのメニューがあるかどうか」を最低条件としてお店を選びます。
このとき、パリジェンヌラッシュリフトのメニューがないまつ毛サロンを選ぶことはないでしょう。
また、パリジェンヌラッシュリフトのメニューを導入しているまつ毛サロンであっても、導入がわかる情報が記載されていない場合は、もちろん選ばれることはありません。

このようにまつ毛サロンの集客は、顧客が求めているサービスを提供することと、店舗情報を適切に届けることが重要です。

 

2.まつ毛サロンに効果的な集客方法9選|各方法の活用ポイントも

まつ毛サロンの集客には、適切な方法と向いていない方法があります。
さらに、集客に適した方法もそれぞれメリット・デメリットが存在します。

そのため、各方法についてきちんと理解したうえで、サロンの雰囲気や集客したい層に合った集客方法を選択することが大切です。

ここからは、まつ毛サロンに効果的な集客方法を9つ紹介します。

 

2-1.個人美容室との提携

個人美容室との提携は、その名のとおり、同地域にある個人美容室と提携・協力し、お互いに集客増加を目指す方法です。
まつ毛サロンの顧客を美容室に誘致し、美容室の顧客をまつ毛サロンに誘致してもらいます。

美容室は全国各地に多数存在しており、安定した需要の高さを誇る市場です。
競合が多く、集客についての悩みを持っている経営者も多いことから、提携のハードルはそれほど高くありません。

メリット デメリット
  • 一度提携すれば特別何かをする必要もなく、長い集客効果が得られる
  • 提携先の美容室によっては、高い集客効果が得られる
  • 併用クーポンなどの活用によって、リピーター増加も期待できる
  • 提携先の美容室との信頼関係を築かなければならない
活用ポイント
個人美容室との提携では、「美容室からの新規紹介者は△月まで◯%引き」など、割引価格を設定して宣伝することでより高い集客効果が期待できます。
また、地元で長く経営されている個人美容室の場合は、顧客の年齢層などが偏っている場合もあります。美容室の客層を確認したうえで、適切なサービスを展開しましょう。

 

2-2.チラシ

チラシは、イラストや写真などを用いて好みにデザインしたポストを街中で配布したり、ポスティングをしたりする集客方法です。
昔ながらの方法ですが、配布・ポスティングをしてからすぐにチラシを見てもらえる可能性が高く、まつ毛サロンに行ったことがない人にも自サロンをアピールできます。

メリット デメリット
  • チラシを配ったエリアの人々に広く認知してもらうことができる
  • まつ毛サロンに行ったことのない人に対して自サロンをPRできる
  • チラシ作成・ポスティングの手間と費用が必要となる
活用ポイント
チラシによる集客・宣伝効果を高めるためには、デザインが最も重要です。
お店の内装やスタッフの紹介をしたり、人気メニューやクーポン情報を掲載したりして、自サロンの強みをアピールしましょう。
すぐに見てもらいやすいというポイントをふまえて、季節やイベントに絡めたキャンペーン情報などで宣伝することも有効です。

 

2-3.地域情報サイト・フリーペーパー

発行されている地域に住んでいる人が見る地域情報サイト・フリーペーパーへの掲載も、まつ毛サロンの集客方法として有効です。

近年はSNSが流行していますが、もちろんSNSから情報を得ている人だけではありません。
地域情報サイト・フリーペーパーは、まつ毛サロンを構えているエリアに絞って集客をしたい場合に適しています。

メリット デメリット
  • 同地域の人が見る媒体であるため、集客効果が高い
  • 掲載にかかる費用が比較的安い
  • 他のまつ毛サロンも並列で掲載されることが多く、サービス・料金面において比較されやすい
活用ポイント
地域情報サイト・フリーペーパーは掲載費用が比較的安いため、多くのまつ毛サロンが掲載しています。
サービスや料金面で比較されやすいため、掲載情報には店舗の内装や独自メニューなど、自サロンの魅力や強みがわかる写真を使用しましょう。
また、季節やイベントを意識したキャンペーン情報や、初回限定のクーポンなど、初回来店を促す情報を掲載することもポイントです。

 

2-4.ポータルサイト・アプリ

ポータルサイト・アプリは、特定業種の店舗情報がまとめて掲載された媒体です。
全国のサロンを検索できる美容ポータルサイト・アプリには、月額の掲載料がかかるものと成果によって手数料がかかるものがあります。
予約・顧客管理を一元管理できるサイトもあり、多くの美容サロンが活用している集客方法です。

メリット デメリット
  • 効率的に集客が行える
  • 予約・顧客管理を一元管理できる
  • 掲載料もしくは手数料がかかる
活用ポイント
多くの人がポータルサイト・アプリを利用してサロンを検索するうえ、多くのサロンがポータルサイト・アプリに店舗情報を掲載するため、差別化を図ることがポイントです。
積極的にクーポンを活用したり、店舗の内装や施術写真などの店舗情報を充実したりしましょう。
また近年では、ポータルサイト・アプリの信頼度が減少傾向にあるため、実際に来店してくれた顧客に対して口コミを書いてもらうことも大切です。
加えて、ポータルサイト・アプリから来店してくれた顧客をリピーターにするために、お得なポイント制を導入することも重要だと言えるでしょう。

 

2-5.リスティング広告

リスティング広告は、検索エンジンにおいてあるキーワードで検索したときに、そのキーワードに関連した広告が画面に表示されるシステムです。
このシステムを活用して、サロンのホームページもしくはランディングページに誘導することができます。
関連キーワードを検索しているユーザー(見込み客)に対して、効果的にPRすることが可能なことが魅力です。広告料は、クリックされた数に対して発生します。

メリット デメリット
  • 見込み客に向けて効果的に宣伝できる
  • 広告掲載による料金は発生しない
  • クリックしたユーザーの属性も把握することができる
  • キーワード選定の知識が少なからず必要となる
活用ポイント
見込み客に向けて効果的に宣伝できるリスティング広告は、キーワード選定が重要です。キーワード選定を間違うと、集客が困難となってしまいます。
リスティング広告をはじめとしたWeb集客に知識がない場合は、代理店に依頼することでスムーズに、かつ効果的な広告を打ち出すことが可能です。
また、誘導させるホームページ・ランディングページには、まつ毛サロンに行きたいと考えている人が求めている情報をわかりやすく掲載することも重要だと言えるでしょう。

 

2-6.YouTube広告

YouTube広告は、動画の前後や途中に広告を出すことが可能です。
YouTubeが世界中で流行している近年において、YouTube広告は有効な集客方法のひとつだと言われています。

YouTube広告とひとくちに言っても、5秒でスキップできるものやスキップができないもの、また動画下にバナーとして出せるものなど、さまざまな種類があります。
また広告料も、クリック数に対して発生するケースと、動画の視聴数に対して発生するケースの2つに分けられます。

メリット デメリット
  • 幅広い層に自サロンをPRできる
  • 特定のターゲットに配信できる
  • 広告用の動画を作成する手間と費用がかかる
  • スキップされやすい
活用ポイント
YouTube広告は幅広い層に自サロンを認知してもらえることが魅力ですが、視聴者から「閲覧していた動画の途中に広告が入った」というネガティブな印象を抱かれやすいことも特徴です。
そのため、まずはホームページに誘導させるためにも、広告のファーストインプレッションや最初の数秒間において、「もっと詳しく知りたい」と思われるような動画広告を制作することが重要だと言えるでしょう。
また、動画広告を視聴してくれた人が「実際にサロンに行きたい」と思えるような、割引クーポンの配布も効果的です。

 

2-7.ホームページ

幅広い年齢層の人がインターネットを利用するようになった近年、気になる店舗の情報はホームページを利用して得るケースも少なくありません。
ホームページには、提供しているサービスやメニュー・雰囲気・強み・技術力・スタッフ紹介など、自サロンの詳細な情報を盛り込むことが可能です。
またホームページは、ここまで紹介したポータルサイトや各広告の誘導先ともなるため、特に注力すべき集客方法のひとつだと言えるでしょう。

メリット デメリット
  • サロン情報をくまなく発信することができる
  • ホームページがあることでサロンの安心感・信頼性にもつながる
  • 手数料をかけずにホームページから予約してもらうことができる
  • 古い情報がそのままだったり、見づらいレイアウトだったりするとかえって悪影響を及ぼす
  • 定期的に更新をしなければならない
  • サイト制作をプロに依頼する場合は、費用がかかる
活用ポイント
ホームページの大きな魅力は、サロン情報をより詳細に記載することができる点です。
しかし、情報過多となり見づらくなってしまってはかえって逆効果となるため、求められる情報をわかりやすく発信することがポイントです。
プロに依頼するサイト制作は費用が発生するものの、わかりづらいホームページとなってしまうことを防ぐためには、しっかり費用をかけてプロに依頼することをおすすめします。

 

2-8.Googleマイビジネス

Googleマイビジネスは、Googleサービス上に表示されるローカルビジネス情報に関するサービスです。
近年の検索エンジンでは、地域名や店舗のジャンルでキーワードを検索した際、近隣の店舗がGoogleマップと連動して表示されることが多くなっています。
「今すぐお店に行きたい」と考えるユーザーは、上部に表示されたこのローカル情報を見てお店を選ぶケースも多く、美容業界においても効果的な集客方法のひとつだと言われています。
また、検索エンジンに表示させるためには、Googleマイビジネスの登録が必要です。

メリット デメリット
  • 基本的に検索結果の最上部に表示されるため、上位表示された際の集客効果は大きく期待できる
  • Googleマイビジネスへのオーナー登録や店舗情報の登録は無料で、簡単にできる
  • 「今すぐお店に行きたい」層に対して効率的にPRできる
  • 競合が多い場合、上位表示されるためのMEO対策が必要となる
  • ネガティブな口コミが投稿される可能性もあり、応対スキルも問われる
活用ポイント
Googleマイビジネスを活用して集客を行うためには、単純にオーナー登録をするだけでなく、サロン情報を充実させる必要があります。
また、店舗情報の中には口コミ欄があり、ユーザーが自由に口コミを投稿・閲覧することも可能です。さらに、ユーザーからの口コミに対するオーナーからの返信も投稿できます。
オーナーからの返信は、利用してくれた顧客に対する応対スキルがわかるため、良い口コミはもちろん、悪い口コミにも誠実に対応することがポイントです。
また、同地域に強い競合サロンが存在する場合は、ローカル検索結果で上位表示させるための施策(MEO対策)が必要となります。
MEO対策の知識がない場合は、無理に自身で行わず、知識のある業者に依頼すると良いでしょう。

 

2-9.SNS

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、インターネット上で社会的なコミュニケーションができるツールです。
SNSとひとくちに言っても、「ツイッター(Twitter)」「インスタグラム(Instagram)」「フェイスブック(Facebook)」など、さまざまなサービスが存在します。
サービスによって主な利用層は少し異なるものの、圧倒的な情報の広がりがあることが特徴です。そのため、広告や情報発信にも適したツールと言えるでしょう。

メリット デメリット
  • 発信した情報をすぐに見てもらいやすい
  • 情報が拡散されやすい
  • ファンを作りやすい
  • DMから気軽に予約してもらえる
  • 定期的に更新をしなければならない
  • フォロワーを増やすためには工夫が必要で、期間を要する
  • 気軽につぶやけるだけに、炎上リスクもある
活用ポイント
SNSは、サービスにより利用者の年齢や性別、さらに使い方の傾向が大きく異なることが特徴です。そのため、活用するSNSにあわせて、適切な方法で自サロンをPRすることが最も重要と言えます。
またSNSは、投稿数はもちろん、投稿の内容も工夫が必要となります。
毎日ハッシュタグと写真を付けて投稿するなど、一定のルールを決めて運用することがポイントです。

 

3.まつ毛サロンの集客にはインスタグラムがおすすめ!

まつ毛サロンの集客には、チラシや情報誌、SNSなどさまざまな方法が挙げられますが、インターネットが普及している近年、SNSを利用した集客がおすすめです。
SNSは年々利用率が上昇しており、今後も多くの年齢層で親しまれるツールとなることがわかります。

また、SNSはサービスによって利用者の年齢・性別・使い方の傾向が異なることが特徴で、中でも写真をメインに投稿できるインスタグラムは、特にまつ毛サロンの集客に向いています。

インスタグラムがまつ毛サロンの集客に向いている理由は、下記のとおりです。

  • 10代~30代女性の利用率が高い
  • 写真・動画でわかりやすく自サロンをPRできる
  • ビジネスアカウントに切り替えることでインサイトを把握できる

インスタグラムの登録方法には、下記の3通りがあります。
スムーズに登録するためにも、事前に登録方法を把握しておくことは大切です。

  • メールアドレスで登録
  • 電話番号で登録
  • フェイスブックアカウントで登録

アカウントの詳しい作成方法は、下記を参考にしてください。

インスタグラムのアプリをインストールし、起動する
3通りの登録方法の中から、どの方法で登録するかを決めて必要項目を入力する
名前・パスワード・生年月日を入力する
希望のユーザーネームに変更する
フェイスブック・連絡先との連携が必要な場合は設定する
プロフィール画像・プロフィール文を設定する

 

4.インスタグラムでサロンアカウントを作成する際のポイント

インスタグラム上で多くのサロンアカウントが存在していることから、多くのユーザーがお店探しにインスタグラムを活用しています。
もちろん、まつ毛サロンも例外ではありません。

またインスタグラムは、顧客に対するキャンペーン情報や有益な情報を自由に投稿できます。
まつ毛サロンのさらなる集客を図るためにも、積極的に利用することをおすすめします。

とは言え、サロンアカウントを持っているだけで集客効果を感じられるわけではありません。サロンアカウントとして運用するのであれば、集客に有効ないくつかのポイントをおさえておく必要があります。

ここでは、まつ毛サロンのインスタグラムアカウントを作成する際のポイントを紹介します。

 

4-1.ビジネスアカウントに切り替える

インスタグラムは、ビジネスアカウントへ切り替えられる機能があります。
ビジネスアカウントでは、インスタグラムから自サロンを閲覧したユーザーの住んでいる地域、年代などのほか、合計で何人がプロフィール・投稿を閲覧したかなどの簡単な分析が可能です。
自分のアカウントに興味を持っている客層が把握でき、成果はもちろん今後の課題も発見することができます。

また、ビジネスアカウントにすると、メールアドレス・電話番号・住所が連絡先として設定できるようになります。
個人アカウントの場合、やり取りはコメントやDMで直接行う必要がありました。
しかし、連絡先を設定することで、顧客がより安心してサロンに問い合わせをしてくれる可能性が高まります。

 

4-2.ホームページにアクセスできるように設定する

インスタグラムの投稿では、URLを記載することは可能ですが、URL先にリンクする機能は付いていません。そのため、投稿を見てくれたユーザーが簡単にホームページにアクセスできるよう、プロフィール画面にURLを掲載しておきましょう。
プロフィール画面であれば、リンクとして正しく機能するURLを貼り付けることが可能です。

また、インスタグラムはプロフィール画面がいわゆる玄関となるわけではありません。
各アカウントで異なる「おすすめ投稿」の一覧から、あるアカウントの投稿画面を閲覧することも多くあります。

そのため、プロフィール画面にホームページのリンクを貼っているサロンアカウントが何らかの写真・動画を投稿する際は、投稿文に「プロフィールにホームページ掲載しています」と必ず記載するなどして、ホームページにアクセスしてもらうための誘導も行いましょう。

 

4-3.店舗情報を詳細に記入する

インスタグラムは、ビジネスアカウントを利用すると、店舗の情報を詳しく掲載することができます。

例えば、店舗の住所や電話番号を入れると、インスタグラムから簡単に店に電話をしたり店舗までの経路を表示したりすることも可能です。
簡単な操作で基本情報を手に入れることができれば、ユーザーは興味のある情報を、さらに多く得ることができます。

結果的に来店のしやすさにつながるため、売上アップにも効果的です。

 

5.インスタグラムを使ったまつ毛サロンの集客のコツ4つ

インスタグラムでまつ毛サロンを集客するためには、コツをおさえることが大切です。

インスタグラムは写真・動画がメインとなり、どのような投稿においても画面の半分以上が写真・動画で占めます。
まつ毛サロンにおいて、写真・動画で自サロンの強みをPRできる点は、大きなポイントです。
しかし、単純に写真・動画を投稿しているだけでは集客効果が期待できません。

ここからは、インスタグラムの特徴を利用して、まつ毛サロンの集客に活かせるコツを紹介します。

 

5-1.施術の前と後の写真を投稿する

まつ毛サロンに行きたいと考える人は、「まつ毛を可愛くしたい」「まつ毛を上げたい」「まつ毛を増やしたい」など、漠然とした悩みから不安な悩みまで、さまざまな悩みを持っています。

このような見込み客に向けて、実際に自サロンを利用してくれたお客さんの施術前・施術後写真を示すことで、「このまつ毛サロンなら悩みを解決してくれそう」と思わせることができます。

施術前と施術後の写真を投稿する際は、目を閉じたり開いたりしている写真だけではなく、横からや上からのアングルも載せることが大切です。

また、施術前と施術後のインパクトが強ければ強いほど、多くの反響を呼ぶ可能性があります。
施術後はアイシャドーやアイラインの雰囲気を変え、まつ毛や目に適したメイクのアレンジを一緒に紹介することもポイントだと言えるでしょう。

 

5-2.クオリティの高い写真を投稿する

インスタグラムは、気軽に投稿できることから、スマホで撮影した写真を投稿する人も少なくありません。
近年のスマホは高い画素数を誇るものが多いものの、ミラーレス一眼レフなど、上等なカメラ機器で撮影した写真に比べると画質は劣ることが特徴です。

一覧に並べられた投稿写真の中でも、高いクオリティの写真はひときわ目立ち、投稿を詳しく見てもらえる可能性が高まります。
特にまつ毛は、画質が良ければ良いほど一本一本をきれいに写し出すことができ、美しさがより増します。

また、写真は画質だけでなく、編集・加工も重要です。
ホワイトバランスを上げることで、明るくきれいな仕上がりを演出することができます。
被写体や写真の撮り方などは、下記のポイントを参考にしてください。

  • モデルとなる人のまつ毛が良い状態・眉や肌の手入れが行き届いている
  • 目が充血していない
  • 自然の光を取り入れて写真を撮る
  • 違う角度から写真を撮る
  • 顔全体の雰囲気がわかるようにする
  • 加工しすぎない
  • 見やすいカットにして写真を並べる

 

5-3.ハッシュタグを積極的に活用する

ハッシュタグとは、「#まつ毛サロン」「#まつ毛エクステ」のように、キーワードの前に「#(シャープ)」を付けて設定できるタグのことです。
インスタグラムでは、このハッシュタグから検索するユーザーも多いため、ハッシュタグを付けて投稿することで、まつ毛サロンに興味がある多くの人の目に留まりやすくなります。

ハッシュタグは、1つの投稿の中に最大30個まで使用することができます。
しかし、毎回の投稿で30個のハッシュタグを付けていると、かえって見づらくなり悪影響を及ぼす可能性があるため、10〜15個くらいが最適だと言えるでしょう。

また、ハッシュタグの内容にも工夫が必要です。
下記のようなハッシュタグは投稿数が多く、他の投稿に埋もれてしまう可能性があります。

  • #まつ毛サロン
  • #きれい
  • #ナチュラル
  • #可愛い

ハッシュタグからの検索や露出につなげるためには、下記のようなサロンのある地域やサロンの強みなど、投稿数の少ないハッシュタグも組み込むことが有効です。

  • #渋谷まつ毛サロン
  • #パリジェンヌラッシュリフト
  • #渋谷パリジェンヌラッシュリフト
  • #まつエク付け放題

 

5-4.トレンドを予測して投稿する

インスタグラムで集客を狙うためには、流行しているものや人気サロンアカウントの投稿写真からトレンドを予測して、写真を投稿することが重要です。

例えば、ファッション業界の流行をはじめ、季節的なイベント、流行している漫画やアニメなどから発想を得ることなどもポイントです。
さまざまな角度からトレンドを予測して、インスタグラムから投稿してみましょう。

また、トレンドを交えて投稿する場合は、関連するハッシュタグの設定も忘れてはなりません。
投稿数が少なく、目立ちにくいハッシュタグであっても、積極的に使用するようにしましょう。
先行して取り上げていたトレンドが流行した際は、自サロンのブランディングの成功にもつながります。

 

6.【まつ毛サロン】インスタグラムのフォロワー数を増やすためには?

インスタグラムを利用してサロンに集客を行う場合、写真の撮影や投稿を工夫するだけでは、フォロワー数はなかなか増えません。
効率的にフォロワー数を増やすためには、ターゲットとなるユーザーの投稿に対して「いいね」を付けることが重要です。

見知らぬアカウントから「いいね」を付けられたユーザーは、「いいね」を付けた相手のアカウントがどのような存在なのかが気になり、そのアカウントのプロフィールに訪れる傾向があります。

認知度を高めれば、その分興味を持ってくれる見込み客も生まれます。
そのため、まつ毛サロンに興味のありそうなユーザーの投稿に対して積極的に「いいね」を付けましょう。

しかし、自サロンの見込み客となるユーザーを探す作業はもちろん、投稿に「いいね」を付ける作業は決して簡単ではありません。

「まつ毛サロンの経営が忙しく、インスタグラムを使った本格的な集客がなかなか始められない」
「インスタグラムを活用する気はあるけど、どんなユーザーが見込み客となるかがわからない」

上記のような悩みを持っている人は、Refが提供する「自動いいねツール」がおすすめです。

インスタグラムでは、「いいね」やフォローをするアクション数が決められており、規定回数を超えるとアカウント凍結といった処置が取られます。
また、この規定回数は日々変動しており、インスタグラムから公表もされていません。
そのため、リスクを回避しながら「いいね」を付けたりフォローをしたりする作業には、膨大な工程が必要です。

しかし、Refが提供する自動いいねツールでは、人工知能がアクション規定回数を分析・把握したうえで、自動でターゲティングをしたユーザーに「いいね」やフォローを行います。
ターゲティングは、導入時に必須となる入力項目に記載した情報を分析したうえで条件が決定されるため、「サロンに訪れてくれる見込みのあるユーザー」にのみアクションを行えるという点も魅力です。

インスタ集客を成功させたい・来店数を伸ばしたいというサロン経営者は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ここまで、まつ毛サロンの集客に効果的な方法を詳しく紹介しました。

インターネットが普及している近年では、インターネットならではの集客が効率的です。その中でも、多くの人が気軽に利用しているSNSは、特に集客効果が期待できる方法だと言えるでしょう。

まつ毛サロンの集客を図るのであれば、写真や動画をメインで投稿できるインスタグラムが特におすすめです。
しかし、インスタグラムには競合が多いため、まずは差別化を図る・認知度を上げることに注力しましょう。
認知度を上げるためには、Refが提供している自動いいねツールがおすすめです。
ここまでの内容を参考に、ぜひ自サロンに適した集客方法を行ってください。