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マーケティング活⽤サロン【エルシャーム】

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256 view 活用・事例 集客
公開日: 2020.12.18 最終更新日: 2021/03/15

LINE@で効果的に店舗集客しよう!

LINE@の店舗集客!LINEで効果的に集客する方法とは

LINEは身近なツールのひとつであるため、「広告費をかけず効果的に集客したい」と考えている人の中には、LINEを活用した店舗集客を検討している人もいるでしょう。

LINE@は、中小企業や店舗向けに提供されていたLINEのビジネス向けサービスです。
LINE@を活用することで、通常のLINEとは異なる効果的な集客が可能となります。

当記事では、LINE@を使った店舗集客の方法をわかりやすく解説します。
業種別の効果的な活用法や友だち登録を増やす方法も紹介しているため、LINE@の導入を検討している人や、登録者数が伸び悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

インスタマーケティングツール

 

1.LINE@=LINE公式アカウントとは

LINE公式アカウントとは、LINEが提供するビジネス用アカウントのサービスです。
アカウント開設費用や初期費用は無料で、集客に必要な各種ツールがあらかじめ用意されています。LINE公式アカウントを企業や店舗の公式LINEとして活用することで、さまざまな集客効果が期待できます。

LINEのビジネス向けアカウントといえば中小企業や店舗向けの「LINE@」が有名ですが、LINE@のサービスはLINE公式アカウントに統合されました。
そのため、旧称のLINE@=LINE公式アカウントとなります。

 

1-1.LINE@で利用できる機能

LINE@(LINE公式アカウント)には、集客に役立つさまざまな機能があります。
LINE@で利用できる主な機能は、下記の通りです。

○メッセージ機能

LINE@を友だち追加してくれた顧客に、メッセージ配信ができる機能です。
メールマガジンのように一斉配信できるため、手軽に集客を図ることができます。

○ショップカード機能

LINE上でデジタルのポイントカードを発行し、ユーザーの情報を管理できる機能です。
来店ポイントや購入ポイントなど、さまざまな使い方ができます。ユーザーが実物のカードを持ち歩く必要がなくなる点もメリットのひとつです。

○クーポン・抽選機能

友だち登録者限定のクーポンを発行したり、抽選を行ったりできる機能です。
タイムラインやメッセージ上でクーポン配布や抽選を行うことで、集客や購買に大きな効果が期待できます。

○チャット機能

ユーザーとLINEチャットでやり取りできる機能で、ユーザーからの問い合わせなどにスムーズな対応が可能となります。個別チャットだけでなく、複数人との会話にも対応できます。

○リッチメッセージ機能

画像と文章を1つのメッセージにまとめて作成できる機能です。一般アカウントでは画像と文章を同時に送信することはできませんが、リッチメッセージを使えば、ビジュアル的にわかりやすいメッセージで情報発信できます。

上記のほかにも、トーク画面にメニューを表示できる「リッチメニュー」や、ユーザーからのメッセージに自動で返信する「応答メッセージ/AI応答メッセージ」などの機能があります。

 

2.LINE@が店舗集客に向いている理由

近年さまざまなSNSが利用されている中でLINE@(LINE公式アカウント)は、店舗集客に特化したサービスです。LINE@は集客力が高いだけでなく、低コストで即効性もあるため、ビジネス向けSNSとして最適です。

ここでは、LINE@が店舗集客に向いている2つの理由を解説します。

 

2-1.数多くのユーザーにメッセージを送れる

LINEは8,600万人以上の利用者数を誇る、国内最大級のコミュニケーションアプリです。毎日LINEを利用しているユーザーは約85%と、もはや生活に欠かせないツールとなっています。

LINE@はLINEのアプリを利用するため、ほかのSNSに比べて多くのユーザーにとって親しみやすく、友だち登録に対する抵抗感も少ない点がポイントです。
また、数多くのアクティブユーザーに直接メッセージを送れることから、即効性の高いコミュニケーションが期待できます。

見落とされがちなメルマガとは異なり、LINEではプッシュ通知が出るため、メッセージを見てもらえる可能性が圧倒的に高いという点もポイントです。

 

2-2.再来店を促してリピーターを獲得できる

店舗の集客力を上げるためには、リピーターの獲得が不可欠です。LINE@にはメッセージ機能やクーポン機能など、売上アップや再来店を促すための機能が多数揃っています。

<リピーター獲得につながるLINE@の機能例>

  • 定期的にメッセージを送ってLINEユーザーとのコミュニケーションを深める
  • 新しい商品やサービスの情報などをタイムラインに投稿する
  • お得なクーポンを配布して来店や販促につなげる
  • デジタルカードの発行や店頭のQRコードでポイントを付与する

このように、LINE@を活用することで、さまざまな施策が可能となります。

 

3.【業種別】集客を目的としたLINE@の活用例

LINE@(LINE公式アカウント)には集客に役立つ機能が揃っていますが、企業や店舗によっては、せっかくの機能をうまく使いこなせていないケースも見られます。
業種に合わせて使い方を変えることで、LINE@による集客効果はアップします。

ここでは、集客を目的としたLINE@の活用方法を業種別に紹介します。

○飲食店

飲食店では、LINE@のチャット機能を利用した予約システムがおすすめです。電話と異なり忙しいときでも予約を受け付けることができるため、予約の機会を損失することはありません。また、トーク画面に予約内容が残り、「言った言わない」のトラブルを未然に防ぐためにも役立ちます。

○美容室

美容室では、LINE@のショップカード機能を活用して店舗のポイントカードを発行するとよいでしょう。ポイントの獲得にはLINE@の友だち登録が必要となるため、自然な形で登録を促し、再来店につなげることができます。

○エステサロン

エステサロンでは、定期的に施術のお試しや割引のクーポンを配布すると効果的です。お試しクーポンによって初回来店を促し、割引クーポンでリピーターも増やせます。LINEはメッセージの開封率も高いため、抜群の集客効果を発揮するでしょう。

 

4.LINE@を使って効果的に集客する方法

LINE@(LINE公式アカウント)は集客に役立つ便利なツールですが、ただLINE@のアカウントを開設するだけでは集客効果は生まれません。
LINE@を使って効率よく人を集めるためには、必ず押さえるべきポイントがあります。

最後に、LINE@を使った効果的な集客方法について解説します。

 

4-1.認証済アカウントで開設する

LINEのアカウントには、LINEの審査を通過した「認証済みアカウント」と、審査なしで誰でも開設できる「未認証アカウント」の2種類があります。
認証済みアカウントになると、目印としてアカウント名に青色の認証バッジが付与され、きちんと審査された正規のアカウントだとユーザーに安心感を与えることができます。

また、認証済みアカウントはLINEアプリ内における検索結果に表示されます。地域名のほか、飲食店やファッションなどのカテゴリ別の検索でも表示されるように設定できるため、LINE@のアカウントをユーザーに見つけてもらいやすくなります。

未認証アカウントでもLINE@の基本的な機能を使うことはできますが、より着実な集客効果を狙うなら認証済みアカウントとして開設するとよいでしょう。

 

4-2.友だち登録による特典やクーポンを用意する

LINE@を利用して集客するためには、ユーザーからの友だち登録を増やすことが重要です。ユーザーに友だち登録してもらうために、商品の割引クーポンなどの特典を用意しましょう。

初回登録時に配布する特典やクーポンは、通常の内容より豪華にすることがポイントです。利用料金10%OFFクーポンなど、ユーザーが友だち登録したくなるような、LINEならではの特典を考えましょう。

特典やクーポンを用意したら、店舗にQRコードを掲示したりWEBサイトやメルマガで告知したりするなど、アカウントの存在をユーザーに知らせましょう。一度きりの告知ではなく、定期的に友だち登録をアピールすることも心がけてください。

友だち登録が増えれば、LINE@による集客効果も高まるでしょう。

 

まとめ

LINE@(LINE公式アカウント)は、集客に特化した機能を持つ優秀なマーケティングツールです。メッセージ機能やクーポン機能など、リピーター獲得につながるさまざまな機能が揃っています。日本最大級のユーザー数を誇るLINEユーザーをそのまま取り込めるため、運用次第で多くのユーザーにアプローチすることが可能です。

LINE@で集客をアップさせるためには、業種に合わせて活用する必要があります。 自社や店舗のアカウント開設を検討している人は、ぜひ当記事で紹介した内容を参考にしてください。